暑くて冷房なしでは過ごせない今年の夏。外でかいた汗を拭くことなく、冷房のきいた室内に入ってそのまま作業すると、なんだかいつもより身体が冷えてしまうといった経験をお持ちの方も多いはずです。
冷房なしでは過ごせない酷暑の中で、酷暑の外と、涼しい室内。その温度差に体を適応させることは、今や老若男女問わずみなさんの課題の一つですよね。
冷房で体が冷えることで「巡り」が悪くなり、肩こりの症状が出る方が多くなっています。
そこでウェルチル8月号では、いかに体を温め、そして巡らせながら、夏バテ知らずの身体を作る方法を、「食」「施術」「東洋医学」の観点で情報をご紹介します。
「巡り」をよくして肩こり改善
ウェルチル8月では、肩こりを改善へと導く4つのアプローチをご紹介します。
1:ソロ活女子の朝井さんによる「最先端技術を駆使した施術による肩こり改善 体験レポ」
2:「日本美容整骨学院」カリスマ講師、ヒロ先生の施術をウェルチル レポーターが体験!
〜骨を整え、セルフケアで良い状態を持続させる方法とは〜
3:食の処方箋 薬膳料理研究家 赤堀真澄さんが教える 肩こりの方に食べてほしい4つのレシピ
4:東洋医学のスペシャリスト于濱先生に学ぶ、肩こりを東洋医学で改善に導く方法
さらに、避暑地として最近人気の高い、「八ヶ岳」で大人も子どもも楽しめるリフレッシュ旅についてもお届けします。
都会より気温が低く、湿度も高くない高原リゾートで、知識欲と食欲と、そして好奇心が満たされる旅の特集です。
お楽しみに。