ウェルチル~私と誰かに、ちょっといいこと~
自分らしく生きるために、自分やそのまわりの世界を、ちょっと幸せにする、
そんな取り組みをしている人を紹介していきます。
もともとは体力づくりのためにキックボクシングを始めた荻田さん。しかし、若い人たちが試合に挑む姿を見ているうちに、「自分も試合に出てみたい」という気持ちが芽生えました。年齢とともに変わっていく体を受け入れながら、それでも挑戦することをやめない荻田さんに、運動を続ける楽しさや、80歳でリング[弥坂1.1]に立った理由を伺いました。
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『日本の伝統文化やアニメなどのサブカルチャーが大好き』と話すのは、MCM FASHION GROUP JAPAN株式会社でJAPAN&KOREA兼任社長を務めるキム・ヘリさん。 人と人との距離を近づけてくれる身近な習慣から、世界中で愛されるキャラクターまで、日本文化の魅力を世界に伝えたいというキムさんに、日本で見つけた「幸せな習慣」と、ファッションを通じて文化をつなぐ仕事について伺いました。
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新しい環境で頑張りたい気持ちはあるのに、緊張や不安からなんとなく胃の調子が気になる……。そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。 株式会社明治の「明治プロビオヨーグルトLG21」は、そんな私たちの「胃」に着目したヨーグルト。 『胃に悩む時間を減らして、明るく前向きに過ごせる時間を増やしてほしいんです』と語るのは、発酵マーケティング部の山本俊一さん。LG21に込めた想いや、胃の健康を身近に感じてもらうためのユニークな取り組みについて伺いました。
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使われなくなった路線バスをサウナに生まれ変わらせた「サバス」。2022年にサービスを開始して以来、全国各地のイベントなどに登場してきました。その背景には、コロナ禍で大きな打撃を受けたバス会社の現状と、「今あるものを別の形で生かせないか」という発想がありました。
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子どもを背負いながらバイオリンを奏でる人。演奏する親のそばで自由に過ごす子どもたち。そして、楽器を始めたばかりながら、オーケストラの一員として舞台に立つ子どもたち。「西宮きらきら母交響楽団」を立ち上げた馬場京子さんの、楽団への想いや今後の展望について伺いました。
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京都・下鴨神社のほど近く。観光地や地元の人が行き交う通りに、思わず足を止めたくなるかわいい蕎麦屋。その店主honocaさんが大切にしている「ある想い」を伺いました。
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大阪市此花区の「千鳥温泉」は、昔ながらの銭湯でありながら、掃除を手伝う代わりにいつでも銭湯を利用できるという制度など、ユニークな取り組みを続けています。銭湯を切り盛りするのは桂さん。27年半にわたる会社員生活を経て、約9年前に千鳥温泉の運営を引き継いだ、その経緯や想いを伺いました。
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レトロなワンピースをまとい、公園やイベントで紙芝居を披露する「紙芝居アイドル・おきゃん」さん。紙芝居を通じて子どもたちに笑顔を届ける一方、子育て広場の相談員として親子を支える活動も行う彼女に、紙芝居との出会いや活動への思い、これから挑戦したい夢について伺いました。
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豊中市にあるHALE ONO(ハレ オノ)子ども食堂は、子どもたちに無償で食事や居場所を提供するNPO法人。 現在、訪れる子どもは年間4,500人以上。子どもたちにとってかけがえのない居場所を立ち上げたリチャードさんに、活動の経緯やその想いを伺いました。
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コスプレイヤー向けの武器や衣装、舞台美術の大道具・小道具などを手がける株式会社匠工芸の副社長、桃井鈴さんに「私と誰かにちょっといいこと」をインタビューしました。 自らデザインした衣装をまとい、全国のコスプレイベントではゲストコスプレイヤーとして活躍されている桃井さん。「匠工芸の動く看板」として会社の魅力を発信する一方、高校でキャリアデザインについて講演を行うなど、その活動の幅はものづくりだけにとどまりません。 公務員から「武器屋」への転職という異色のキャリアや、好きなことを仕事にするまでの歩み、今後の展望などについてお伺いしました。
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