都会にありながら悠然とくつろげる静謐な空間が日常を忘れさせてくれるラグジュアリーホテルのスパ。大都会にいながら上質な体験ができ、そこで味わえる極上のアーバンリゾートこそがウェルビーイング。日々頑張る自分へのご褒美として、自然体のウェルネスを体験してココロとカラダをリフレッシュ。上質なウェルネスジャーニーをシリーズでお届けします。Vol.1では2025年に大阪うめきたに開業した「ウォルドーフ・アストリア・スパ」をフューチャー。新たなビューティアドレスとして登場した五感を研ぎ澄ます期間限定のウェルネルプランをご紹介。
日本の静謐(せいひつ)な空間で、感覚をひらく「ウォルドーフ・アストリア・スパ」
襖や障子、盆栽などの日本美を随所に取り入れた意匠。一歩足を踏み入れた瞬間に足都会の喧騒を忘れることができ自然と清らかな気持ちに。
茶道の所作に倣った「ウェルネス リチュアル」
“茶道の所作に倣った呼吸に意識を向ける”というひとときから、施術が始まります。
日常の思考や緊張をそっと手放し、心を「いま・ここ」に戻す。それは単なるリラクゼーションの前準備ではなく、まるで心と身体を整えるための“ウェルネスリチュアル”。
セラピストのガイドのもと、茶道の動きのようにゆったりと呼吸を巡らせることで、自然と集中が深まり、五感が開かれ、身体だけでなく心までもが施術を受け入れる準備を整えていきます。これはウォルドーフ・アストリア・スパでは必要不可欠な“集中のプロセス”。さらに日本酒を用いたフットバスで足元から温め、心を鎮めます。九条おりんの澄んだ音が空間に響き、、施術が本格的にスタート。
はり師・きゅう師・柔道整復師などの国家資格を持ったセラピストが、整体とマッサージを行ってくれるのも嬉しいポイント。
日本初!日本酒の「獺祭」を取り入れたスパ体験 「獺祭ウェルネスリチュアル」とは
山口県の岩国市の旭酒造が醸す日本を代表する日本酒「獺祭」。「酒を造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」を掲げ、革新の精神で新しい日本酒の可能性について挑戦し続けるブランドです。その精神性と日本ならではの美意識に着想を得て作られた日本酒「獺祭」を用いたトリートメントを国内初、ホテルスパで受けることができます。
冬に溜まった冷えと緊張を解放する「ボディーマッサージ」、思考を静めるヘッド、首、デコルテ中心のメニュー「ブレインデトックス」、春へむけて肌を目覚めさせる「フェイシャルトリートメント」、自律神経とホルモンバランスを整える「ホリスティックケア」があり、メニューは時間や目的に合わせて選択が可能だとか。
心に余白を。「獺祭のアロマ」芳醇な香りで心おだやかに。
日本酒ならではの華やかでフルーティー、かつ芳醇香り。発酵由来の甘みや米の豊かな香りが繊細に重なり、嗅ぐだけで心が穏やかに整い、五感が自然に開かれるような体験をもたらします。
香りは単なる嗅覚の刺激ではなく、日本の文化の美意識へと誘うラグジュアリーな演出。多幸感に包まれながら、心身が静かにリセットされていきます。
没入感を高める「獺祭」を使ったドリンクとスイーツ
施術前には獺祭の発酵技術から生まれた新生炭酸水が用意されている。
軽やかな刺激が血行を促し、身体を整うモードへと切り替えてくれる。そして施術後は、発酵由来成分を用いた甘酒と、栄養たっぷりのスイーツでパワーチャージ。
・ 疲労回復が期待できるアルコール入り りんごフィナンシェ
・ 整腸作用が期待できるノンアルコール パッションフルーツマシュマロ
その日の心と身体の状態に合わせて選ぶ楽しみも。
冬から春へ、身体が変わる実感。
心に余白が生まれ、新しい季節を迎える準備が整う日本古来の「お酒」を使ったスパメニューは、冬の名残を静かに手放し、春の気配を迎え入れるためのリチュアル。
「発酵」の力で、冷えが和らぎ、身体が軽くなっていく感覚が感じられ、呼吸が深まり、睡眠の質が向上するような感覚を覚えます。五感全てが静かに調和し、深い余韻へと誘うホリスティックなひととき。
獺祭の日本らしい香りと発酵の力が融合し、ラグジュアリーとウェルネスが調和した新しい世界観を体験できるのは2026年3月31日まで。
〈予約・提供期間〉~ 2026年3月31日(火)
詳しくはウォルドーフ・アストリア・スパ公式予約サイトURLをご確認ください。
ウォルドーフ・アストリア・スパ公式予約サイト
頑張った自分へのご褒美に。
アーバンリゾートという選択をしてみてはいかがでしょうか。