九州・山口エリア初となる「リゾナーレ」ブランドのデザイナーズホテル「リゾナーレ下関」。
目の前に広がるダイナミックな関門海峡の絶景と、スタイリッシュな空間での宿泊を楽しめるとあって人気のホテルです。山口県・下関といえば、フグをはじめとするグルメや、ウォーターフロントならではの楽しみ方もさまざま。
女子旅、家族旅にぴったりな「リゾナーレ下関」の楽しみ方を紹介します!
海峡を眺める時間までが旅の楽しみに
リゾナーレ下関は、関門海峡を臨み、波の音や行き交う船、潮の香りに包まれながら過ごせるリゾートホテルです。客室からはもちろん、くつろぎ空間も海に面しており、昼と夜で異なる景色を楽しみながら、雄大な自然の中でリラックスした時間を過ごすことができます。
まるで船?洗練されたデザイナーズホテル
到着してまず目を引くのが、大きな帆を張って海峡を進む船を思わせる外観です。船が行き交う関門海峡の風景に溶け込むような佇まいに、これから始まる非日常の旅への期待が高まります。
館内にも、下関らしさを感じさせるデザインが随所に。ふぐの柄や水泡をモチーフにした遊び心あふれるデザインがさりげなく取り入れられています。空間を巡りながら、細部にまでこだわったデザインを見つけるのも楽しみのひとつです。
全室オーシャンビューならぬ、「海峡ビュー」。心ほどける客室時間
ホテルでは、客室で過ごす時間も大切ですよね。「リゾナーレ下関」には全187室、9タイプの客室があり、どの部屋からも関門海峡の景色を楽しめます。
インテリアは、海峡の色を連想するようなエメラルドグリーンが基調。海を感じさせる色合いが空間に広がり、旅気分を盛り上げてくれます。
最大5名で宿泊できるタイプの客室や、愛犬と一緒に過ごせる客室、ふぐと日本酒で至福のひとときを過ごせる客室、プライベートビーチ気分で過ごせる砂浜が設えられた客室など、タイプもさまざま。友人との女子旅やカップルでの滞在、家族旅行まで、旅のスタイルに合わせて選べるのもポイント!
窓の向こうに広がる海峡を眺めながら、朝はゆっくり目覚め、夜は旅の余韻に浸る。そんな、いつもより少しゆとりのある時間を過ごしたくなります。
海とひと続きになるような、開放感たっぷりのインフィニティプール
リゾナーレ下関で外せないスポットが、関門海峡の景色と溶け合うように設計されたインフィニティプール。水面の向こうに海峡が広がり、関門橋や対岸の門司港、目の前を行き交う船まで見渡せる開放的な空間です。景色を眺めながら水辺でくつろぎ、いつものプールとはひと味違う、大人な時間を楽しめます。
朝の爽やかな空気の中で朝日を眺めたり、夕暮れから夜にかけて刻々と表情を変える海峡を楽しんだりと、時間帯によって異なる景色を楽しめるのも素敵ですね。
そして、全天候型の屋内プールも完備。ふぐをモチーフにした大胆なデザインが目を引きます。外に飛び出した全長約30メートルのウォータースライダーや、小さな子ども向けの浅いプールも用意されているので、お子様も楽しめそうです。
大人は絶景に癒やされ、子どもは思いきり水遊び。訪れる人みんなが楽しめるのが魅力です。
<ふぐプール・インフィニティプール>
時間:7:00~21:00(20:30 最終入場)
7:00~9:00 / 19:00~21:00 はインフィニティプールのみの営業(13歳以上限定)
料金:無料
対象:宿泊者
備考:営業時間は時期により変動あり。事前にご確認下さい
波のようなデザインのテラスに、砂浜気分のビーチ。お気に入りの場所を見つけて
目の前に広がる雄大な海峡を眺めながら、ゆったりくつろげる屋外スペースも充実しています。
波のようなデザインが特徴の「なみなみテラス」には、芝生エリアやソファ、カウンター席があり、お気に入りのドリンクを片手に海峡を眺めながら、何もしない贅沢な時間をゆったりと過ごせます。
そして、「ふぐビーチ」は、砂浜を思わせる砂が敷き詰められた遊び心あふれる空間。ふわふわと跳ねて遊べるドームやソファがあり、子どもと一緒に過ごすのにもぴったりです。
カフェメニューをテイクアウトして、お気に入りの景色を見ながらのんびり過ごすのもおすすめ。一日に何度でも足を運びたくなる、開放感たっぷりのスポットです。
旅の楽しみはやっぱりグルメ!下関のふぐをイタリア料理で
旅といえばやっぱり楽しみなのが美味しい食事。「リゾナーレ下関」では、下関の名産であるふぐを、いつもとは違うスタイルで味わうことができます。
ふぐの新しいおいしさに出会える「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」
メインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」では、全9品のコースのうち6品にふぐを取り入れたイタリア料理を味わえます。
コンセプトは、イタリア語で「ふぐの魅力」を意味する「Il Fascino Di Fugu」。ふぐの身だけでなく、皮や骨まで余すことなく使い、部位や厚みによる食感や味わいの違い、素材本来の旨みを楽しめます。
お刺身や鍋のイメージが強いふぐですが、イタリア料理ならではの仕立てによって、ふぐの新たな魅力に出会えます。
関門海峡の景色を眺めながら、ゆっくりとコース料理を味わう時間は、まさに贅沢そのものです。
<OTTO SETTE SHIMONOSEKI>
時間:17:00~19:30(最終入店)
予約:公式サイトにて要予約
料金:大人 18,000 円、7〜11 歳 12,600 円、4〜6 歳 9,000 円、
ワインペアリング:8,800 円(すべて税‧サービス料込)
備考:仕入れ状況や季節により、料理内容が一部変更になる場合があります。
目覚めた後の楽しみは朝食! ご当地メニューがそろう「PUKU PUKU」
もっと下関のグルメを堪能したい!という方におすすめなのが、朝食と夕食を楽しめるビュッフェダイニング「PUKU PUKU」。
朝食でのお楽しみは、ふぐ出汁とともに味わう瓦そば。下関ならではの郷土料理をアレンジしたメニューで、ご当地グルメを満喫できます!
下関ならではの郷土料理をアレンジしたメニューで、ご当地グルメを堪能してみませんか?
船に乗って海峡を体感。ここでしかできないアクティビティも
関門海峡を眼下に臨むホテルだからこそ、他ではできないアクティビティも楽しめます。
「はじめての関門海峡」は、船に乗って海峡の特徴や船の交通ルールを学んだり、陸から眺めるだけではわからない、船が行き交う海峡のダイナミックな魅力を体感できるプログラムです。
そして、「海響館講座」では、ふぐの展示種類数世界一を誇る市立しものせき水族館「海響館」の飼育員から学んだスタッフによる、ふぐの奥深い魅力についての講座を聞くことができます。下関ならではの知識に触れられるので、子どもと一緒の旅行にもぴったりです。
夜は「海峡ナイトラウンジ」がおすすめ。
夜景を眺めながら、ドリンクやおつまみをいただき、波の音を聞きながらゆっくりと過ごす時間。都会の喧騒を忘れて癒しのひと時を過ごせるとっておきの場所です。
海峡を眺めながら、好きな本とカフェタイム
観光やアクティビティの合間に立ち寄りたいのが「Books&Cafe」。
関門海峡を臨む光が差し込む開放的な空間には、旅や日本酒、船、海など、山口にちなんだテーマの本を中心に約500冊が取り揃えられています。
カフェでは、柑橘や日本酒「獺祭」の甘酒を使った、この地域ならではのドリンクを楽しむことができます。
お気に入りの本を手に取り、窓の向こうを行き交う船を眺めながらひと休み。予定を詰め込まず、気になった本を読んだり、景色を眺めたりする時間は、旅先だからこそ楽しめる贅沢ですね。
宿泊者だけでなく日帰りでも利用できるので、下関を訪れた際にふらっと立ち寄りたいスポットです。
リゾナーレ下関
所在地 :山口県下関市あるかぽーと 4 番 1 号
電話 :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00
料金 :1 泊 21,000 円~(2 名 1 室利用時 1 名あたり、税込、食事別)
アクセス:JR 下関駅より車やバスで約 5 分、福岡空港より電車で約 90 分
URL :
公式HP
最後に、プレゼント告知です!
ウェルチルフェスタで1組2名の方に宿泊券が当たります。
海峡のデザイナーズホテル「リゾナーレ下関」に宿泊できるチャンス!
11/14(土)~15(日)関西テレビで開催されるウェルチルフェスタにお越し頂き、抽選にご参加下さい!
ウエルチルフェスタ概要は
こちら
まとめ
・九州・山口エリアに初登場!「リゾナーレ」ブランドの新たなデザイナーズホテル
・目の前は関門海峡!波の音や行き交う船、潮の香りに包まれる絶景リゾート
・全室オーシャンビュー!海を感じる客室で、日常を忘れてくつろぐ贅沢なひととき
・海と一体になるようなインフィニティプールや、開放感たっぷりの屋外スペースも
・ふぐ尽くしのイタリア料理も!下関ならではの美食を心ゆくまで堪能
・関門海峡の絶景を生かした、ここでしか出会えないアクティビティにも注目