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愛犬との時間が至福のとき。ドラマ「小麦とバターと復讐と」でカナエ役を演じる寺本莉緒さんに聞くウェルチルな時間 Vol.6

ドラマ「小麦とバターと復讐と」で、主人公ミチルが運営するパン教室の助手、杉本カナエを演じる寺本莉緒さん。インタビュー後編では、愛犬との暮らしや休日の過ごし方などについて伺いました。
小麦とバターと復讐と 寺本莉緒

愛犬が出迎えてくれる瞬間が最高の癒し

――お忙しい毎日の中で、どんな時間が楽しみですか?

帰宅して家のドアを開け、愛犬が駆け寄ってきてくれる瞬間に1日の疲れが飛んでいきます!

どんなに朝が早くても、必ずお散歩に行きます。朝4時、5時のまだ暗い時間には『暗い時間にごめんね~』などと言いながらお散歩したり、近くの公園でボール遊びをしたり。

『早起きで大変だね』と言われることがありますが、全く大変だとは感じません!お散歩のおかげで、現場に入るときにはしっかりと目が覚めて、元気になっているんです。
――お休みの日はどんなふうに過ごしているのでしょう。

何かに没頭するということはあまりなくて、「推し」などもいないんです。とにかく「家」が好きで、育てている観葉植物を眺めながら成長を喜んだり、何もせずにのんびりすごしたりと、家でゆったりとした時間を過ごしています。

目覚まし時計をオフにして、自然に目が覚めたときに起きるというのは多幸感があります!
――リフレッシュのためにしていることは?

リセットしたいときや、忙しすぎて何も考えられないときに、サウナに行ってリフレッシュすることがあります。ちゃんと水風呂にも入って「ととのった」後の、すっきりした感覚が最高です!

ストレスをためない工夫と今秋の楽しみ

――日々の生活で、ストレスをためないように心がけていることはありますか?

できるだけ、物事を深く考えすぎないようにしています。人間関係も狭いほうですし、必要以上に他人に興味をもたないようにしているんです。

ストレスを感じる人とは距離を置いたり、嫌だと思うことは遠慮せずに『嫌です』と伝えるように心がけています。
――この秋に楽しみたいことは?

ゴルフが好きなのですが、夏は暑すぎて行けなかったので、この秋は楽しみたいと思います。

あと、最近買った2冊の本を読む予定です。
本はジャンルにとらわれずに読みます。今回買った2冊は、小説と自己啓発系の本。「なぜ私は好かれないのか」ということがテーマの本で、カナエの役に通じるところがあるかなと思い、選んでみました。

新鮮な気持ちを忘れずに年を重ねたい

――寺本さんはどのように年を重ねていきたいですか?理想のおばあちゃん像などがあれば教えてください。

何歳になってもずっと笑っていたい、という気持ちがあります。

年を重ねるごとに新鮮に感じることが少なくなって、感動することが減っていくかもしれませんが、いつも物事を新鮮な気持ちで捉えられる、ピュアな心を忘れずにいたいものです。

人が多く賑やかな東京では家にこもりがちですが、暮らす場所を変えれば、違う景色が見えるのかもしれません。
――より良く年を重ねるために、普段から意識していることはありますか?

人を否定しないこと、でしょうか。何でも一度は受け入れてみて、自分の中に落とし込んでから発言するように心がけています。

そうすることで負の感情が生まれにくく、自分とは違う意見の人のことも、好きになりやすいかなと思うからです。カナエとは真逆かもしれないですね!
▶取材を終えて
愛犬と遊ぶ時間や目覚ましをかけずに眠る休日。寺本さんが語る「楽しみ」には、家でほっとするひとときが詰まっています。ストレスを感じない環境を作りつつも、違う意見を一度は受け入れてみる。「ずっと笑っていたい」と願う寺本さんならではの工夫をたくさん伺うことができました。
ドラマ「小麦とバターと復讐と」
毎週水曜よる11時放送


公式ホームページ
見逃した方は、TVerをご覧ください。
まとめ
・愛犬との散歩やボール遊びが至福のとき。
・家で過ごす時間が好きで、目覚ましをかけずに眠る休日は幸せ。
・新鮮な気持ちを忘れず、ずっと笑っていられる年の重ね方を目指したい。

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