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年齢を重ねることを楽しむために。エシカルスキンケア「Earth dérma(アスデルマ)」が届けたい未来

環境や社会、人に配慮したものづくりを意味する「エシカル」という考え方。そんな価値観をスキンケアに取り入れたブランドが「Earth dérma(アスデルマ)」です。ブランドプロデューサーの野内ほのかさんに、ブランド誕生の背景やエシカルコスメへのこだわり、そして年齢を重ねることを前向きに楽しむためのスキンケアについて伺いました。
Earth dérma(アスデルマ)ブランドプロデューサー 野内ほのかさん

Earth dérma(アスデルマ)ブランドプロデューサー 野内ほのかさん

地球と肌の未来を見つめるスキンケア

「Earth dérma(アスデルマ)」は、「自然や未来にやさしい考え方」を大切にしたスキンケアブランドです。ブランドプロデューサーの野内さんは、『“エシカル”という要素から“Earth(アース)=大地”、スキンケアの要素から“Derma(デルマ)=皮膚”を掛け合わせて生まれた名前なんです』と話します。
さらに「Earth(アース)」には「明日(あす)」という意味も重ね、
「明日のあなたの肌を守る」という想いが込められているのだそう。

ブランドコンセプトは「年齢を重ねることを楽しめる世界をつくる」こと。

『年齢を重ねることに不安を感じる方もいらっしゃると思うんですが、未来の肌と心に自信が持てるケアを届けたいという想いから、このコンセプトを考えました』年齢に抗う“アンチエイジング”ではなく、心身ともに健やかに美しく年齢を重ねていく“スローエイジング”という考え方を大切にしているといいます。

『年齢を重ねること自体をネガティブに捉えるのではなく、それを楽しめるようなライフスタイルを提案していきたいんです』そんな前向きな想いが、「Earth dérma(アスデルマ)」というブランドには込められています。

「エシカルコスメ」という新しい選択肢

近年よく耳にする「エシカルコスメ」。
オーガニックコスメとの違いについては、まだよく分からないという人も多いかもしれません。エシカルコスメとは、再生可能な資源の使用や廃棄物の削減、クルエルティフリー(動物実験を行わない)など、環境や社会、人にとってより良い循環を意識して作られたコスメのことを指します。
必ずしもオーガニック原料だけを使う必要はなく、環境に配慮した成分や製造方法であれば“エシカル”と考えられる場合もあるそうです。一方でオーガニックコスメは、どれだけ有機成分を使っているかが大きなポイントになります。
『オーガニックコスメは環境にも成分にも配慮している一方で、機能性が少し物足りないのではと感じることもありました』と話します。「成分がやさしいからこそ、お肌への実感もやさしいのではないか」と感じたことがあったそうです。そこで、「環境への配慮」と「スキンケアとしての実感」、そのどちらも叶えられる考え方はないかと探す中で出会ったのが“エシカル”という概念でした。
ヨーロッパなど海外ではすでに広がりつつある考え方ですが、日本ではまだこれから広がっていく分野。
『これから注目されていく価値観だと思いました』といいます。
さらにエシカルコスメにはフェアトレードの考え方も含まれ、「原料を適正な価格で取引すること」や、「動物実験を行わない姿勢」も重要なポイント。環境だけでなく、人や社会にも配慮したものづくりが求められているのです。

“もやし”から生まれたイソフラボン成分

エシカルスキンケアで特徴的なのが、イソフラボンの原料です。
一般的にイソフラボンといえば大豆由来のものが多いですが、こちらで使用しているのは、山形県の小野川温泉で栽培されている「温泉豆もやし」の根から抽出された成分です。
もやしは根が大きく発達する特徴があり、原料メーカーはその点に着目して研究を重ねました。その結果、女性ホルモンと似た働きを持つ成分の抽出に成功したそうです。肌の老化には女性ホルモンの減少も要因のひとつといわれており、その働きをサポートする成分として注目されています。

大豆ではなく、“もやし”というユニークな素材を取り入れている点も、このスキンケアの興味深いポイント。特徴として、おもしろい成分を使っているところも、“Earth”というブランドの考え方とどこかつながっている気がします。
「温泉豆もやし」から抽出されたイソフラボンを使用

自分らしく生きるために生まれたブランド

「Earth dérma(アスデルマ)」の開発が始まったのは約3年前。
ブランドプロデューサーの野内さんが29歳の頃でした。『ちょうど周りでは転職や結婚、出産など人生の転機を迎える人が増え、つい自分と比べてしまうことも多かったんです。』
SNSを見れば周りが楽しそうに見え、「私って誰のために生きているんだろう」と考えてしまうこともあったといいます。誰かの目を気にしてしまう自分に違和感を覚えたことが転機に。

『人生は一度きり。誰かの評価ではなく、自分がどう生きたいかを大切にしたいと思ったんです。』
「自分にもっと自信を持ちたい」、「自分自身を好きになりたい」。そんな想いから、「同じように悩む人の背中を押せるブランドをつくりたい」と考えたのが「Earth dérma(アスデルマ)」誕生のきっかけでした。
第一弾としてスキンケアを選んだ理由について野内さんは、『女性は肌の調子によって気分が変わることが多いから』と話します。朝、肌のコンディションが良いだけで前向きな気持ちになれたり、メイクがうまくいかない日は少し気分が落ち込んでしまったり。そんな経験は多くの人が感じているのではないでしょうか。だからこそ、「毎日のスキンケアで肌の土台を整えることが、自信や前向きな気持ちにつながるのではないか」と考えたといいます。
現在は化粧水や乳液、美容液などを展開していますが、今後は年代別のライン拡充も視野に入れているそうです。さらにスキンケアにとどまらず、インナーケアや健康食品なども含めたライフスタイルブランドとしての展開も構想中とのこと。『同じような悩みや価値観を持つ人たちがつながれるコミュニティもつくっていきたい』と、未来への想いも語っていただきました。

全ての女性の肌悩みに寄り添うスキンケア

「Earth dérma(アスデルマ)」の第一弾商品は、30代向けと50代向けの2ラインで展開されています。
30代は“肌の曲がり角”とも言われ、20代の頃のスキンケアがしっくりこなくなる方も増えてくる時期。
そんな変化を感じやすい年代のために、シミやくすみなどの悩みに寄り添う「ブライトニングセラム」を用意しました。
ナイアシンアミドやトラネキサム酸、グリチルリチン酸の3つの有効成分を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、しわ改善・肌荒れ防止までを同時にサポートする医薬部外品の美容液です。肌のゆらぎやすさを感じる30代の肌に、頼もしく寄り添う1本に仕上げました。

一方、50代向けにはハリの低下やフェイスラインのゆるみ感(※1)に寄り添う「リフトセラム」を展開。和栗の渋皮から抽出した植物性セラミド(※2)を配合し、年齢とともに変化しやすい肌をやさしい潤いで支え、ハリ感のある肌印象をサポートします。

※1:乾燥などによる印象 ※2:整肌成分
エシカルスキンケア「Earth dérma(アスデルマ)」

変化を恐れず、いまの自分を愛するために

『30代、50代と年齢を重ねるほど、ふと鏡に映った自分に、少しだけ不安を覚える瞬間があるかもしれません。でも、その揺らぎは、あなたがこれまで大切なものを守り、懸命に歩いてきた証そのものだと、私は思います。「Earth dérma(アスデルマ)」が届けたいのは、「若さ」ではなく、明日の自分にそっと微笑みたくなるような、心のゆとり。年齢に逆らうスキンケアではなく、“今のあなたの肌” に必要なうるおいを満たし、自分をいたわる時間を大切にしてほしい。肌を整えることはただの美容ではなく、その日の自分と向き合う、やわらかなリセットの時間でもあります。

「Earth dérma(アスデルマ)」が、あなたの毎日にそっと寄り添い、「もう一度、私を好きになれるかもしれない」そんな前向きな一歩を踏み出すための、小さなお守りのような存在になれたら、とても嬉しいです。』
エシカルスキンケア「Earth dérma(アスデルマ)」
ショップ情報
商品はブランドサイトで購入可能。
公式Instagramでも最新情報を発信しています。
公式インスタグラム

イベント情報

2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、関西テレビ放送本社で開催される「関テレ ウェルチルフェスタ」抽選会にて、「Earth dérma(アスデルマ)」から18,700円相当の50代向けスキンケア3点セットが賞品として提供されます。

日程 : 2026年4月18日(土)〜4月19日(日) 
時間 : 10:00〜18:00 ※19日は18:30まで開催
会場 : 関西テレビ放送  本社1F なんでもアリーナ & カンテレ扇町スクエア
     (大阪市北区扇町2丁目1番7号)

主催    : 関西テレビ放送株式会社
企画・制作 : 株式会社ドリーム・ラボ
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