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役を通してたくさんの職業を経験したい。『夫に間違いありません』俳優・白宮みずほさんインタビュー(Vol.2)

「わたしのウェルチル」では、素敵な人生を送る方々に、ご自身のウェルビーイング&チルな時間をお聞きします。今号では、月曜よる10時放送のドラマ「夫に間違いありません」で、いつか自分の店を出したいという野望を持つキャバ嬢・藤谷瑠美子を演じる白宮みずほさんに、寒い季節のあったか習慣や、将来の夢について伺います。

白宮さんの冬のあったか習慣

―― 北海道出身とのことですが、寒い時期に体を温めるグッズや習慣はありますか?

白宮:寒い時期だけでなく年中使っているものですが、布団乾燥機がおすすめです。特に秋冬など寒い日は重宝しています。エアコンをつけっぱなしにすると喉が痛くなったり乾燥が気になったりするので…。布団乾燥機のチューブを布団に入れてスイッチを入れるだけで、布団の中がふかふかでとても暖かくなるんです。寝心地もいいので、毎日使っています。布団乾燥機には夏仕様の送風機能や、ダニ対策機能などもあって、本当に欠かせません。
撮影でホテルに泊まるときなどは、部屋をかなり暖めます。乾燥はしますが寒いのが苦手なので、暖房をつけたまま寝ますね。他の寒さ対策としては、脇の下にカイロを貼るようにしています。本当に暖かいので、カイロは必須ですね。

―― 北海道の方は寒さに強いイメージを持っていました。

白宮:私は苦手です。北海道は気温が氷点下まで下がって雪も積もり、道もツルツルになります。「寒い」というより「痛い」です。手がかじかんで携帯も触れなくなるし、耳も冷たくなるので外も極力歩きません。でもそこまで寒いと、逆に諦めがつくんです。
東京は、風が強いのに気温は5〜6度くらいあるので…中途半端に寒いです。しかも建物に入ると暑く感じることも多くて、その温度差で東京のほうが余計に寒く感じることもあります。

北海道では車移動が多かったので、その分寒さを感じにくかったのかもしれません。機能性インナーも、北海道では着たことがなく、スキーのときに着るものだと思っていました(笑) 東京に来て初めて、自分で買って普段から着るようになったんです。

役へも世界へも!白宮さんの好奇心

―― 「人生100年時代」と言われるようになりましたが、将来こんな生活をしたいという理想はありますか?

白宮:アメリカやヨーロッパなど、海外にとても興味があって、いつか短期間でもいいので住んでみたいです。まずは旅行から。いずれは海外で暮らす経験をして、視野を広げたいと思っています。地球にはこんなにたくさんの人がいるのに、日本だけにいるのはもったいないなと感じるんです。もし今の仕事をしていなかったら、きっと海外に行っていると思うほど興味があります。

ただ、今は演技の仕事が一番好きで大切なので、まだ具体的には考えられません。
本当は、できることは全部やってみたいんですよ。演じる仕事は好きですが、警察官やパイロットにもなってみたい。そういう意味では、役を通していろいろな職業を体験できる今の仕事は、とても魅力的だと思っています。

―― 今後やってみたい役はありますか?

白宮:刑事役は演じたことがありますが、医療系の役はまだないので挑戦してみたいです。実際に医療に携わるのは難しいですが、役であれば体験できるので、研修医の役などを演じてみたいです。
また、警察官になる前の警察学校に通っている役などにも興味があります。役を通して、さまざまな職業や世界を知っていきたいと思っています。
ドラマ「夫に間違いありません」
関西テレビ 月曜 よる10時〜
第3話の放送は、よる10時から!
お見逃しなく!

相関図や、オリジナルグッズが当たるプレゼント情報などは公式HPをご覧ください
夫に間違いありません 公式HP