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ゆっくり作品を観ながらお風呂に入るのがリラックスタイム。「夫に間違いありません」俳優・白宮みずほさんインタビュー(Vol.1)

「わたしのウェルチル」では、素敵な人生を送る方々に、ご自身のウェルビーイング&チルな時間をお聞きします。今号では月曜よる10時放送のドラマ「夫に間違いありません」で、いつか自分の店を出したいという野望を持つキャバ嬢・藤谷瑠美子を演じる白宮みずほさんに、役柄への向き合い方や作品の見どころ、そして忙しい日々の中で大切にしている趣味やリラックスタイムについてお話を伺います。

瑠美子の芯の強さに共感。迷いなく演じることができた

―― 役柄を聞いた最初の印象はどうでしたか?

白宮:キャバ嬢という設定に最初は驚きましたが、脚本を読み進めるうちに瑠美子の内面について共感できる部分がたくさんあり、やりにくさは特に感じませんでしたね。迷いなく、楽しく演じることができました。
瑠美子にはしっかりとした軸があって、「自分が決めたことはやる」など自分をきちんと持っている子だと思うんです。私自身も、自分で決めたことはあまり悩まずに行動するタイプで、やりたいことは全部やりたいと思う性格。それに、瑠美子は感情の起伏が激しいんですが、私も年に一度くらい感情が爆発することがあるんです。私は泣きながら話すタイプなので、感情をそのまま出して怒るところなどが共通していると感じました。

―― 瑠美子の“ここを見てほしい”というポイントはありますか?

白宮:誰にでも外面と内面の違いってありますよね。瑠美子は、お店ではぶりっ子で愛嬌があって、「これは人気だよね」と思うような女の子なんです。でも身近な人に対しては、少し口が悪くなったり、気だるそうな態度を取ってしまったりもします。
一方で、自分に関わることになると、一生懸命前のめりになって行動するんです。そうした感情の上下によって変わる態度や言葉遣い、その切り替えの部分をぜひ見ていただきたいですね。

好きな作品と過ごす時間が、私の宝物

―― 撮影で忙しいと思いますが、楽しいと感じるのはどんな瞬間ですか?

白宮:「ドラマや映画を観ること」が趣味です。食べたり飲んだりしながら鑑賞する時間が、私にとって大きな楽しみのひとつですね。お休みの日は、一歩も外に出ずにずっと作品を観て過ごすこともあります。
洋画やアメリカの海外ドラマを観ることが多くて、最近も海外作品を中心に観ています。アニメも好きで、新しいシーズンが始まると過去のエピソードを観直すことも多いので、同じ作品を繰り返し観ることもあります。
動画配信サービスもよく使い、1日に3〜4本くらい観ます。自分なりのこだわりがあって、お風呂に入りながら観る作品と、リビングで集中して観る作品に分けているんです。その日の気分で変えることもあるので、毎日忙しいです。
最近は「ストレンジャー・シングス 未知の世界」や「終末のワルキューレ」の新しいシーズンが始まったので、改めて観直しています。
日本の作品では、木村拓哉さん主演の「Believe―君にかける橋―」がとても面白くてチェックしています。

―― ご自身の健康やリラックスのために、心がけていることはありますか?

白宮:お風呂が好きで、毎日湯船に浸かっています。最近、すごくいい香りの入浴剤を見つけて、毎回入れています。お風呂が好きな理由も、「作品を観られるから」というのもあるんです。ハマっていた時期はお風呂の中で映画を1本観ていました(笑)。お風呂に入りながらドラマやアニメを観たり、携帯を見たりする時間がリラックスにつながっています。
健康面では、もともと体がすごく硬かったのですが、毎日少しずつストレッチを続けたことで、開脚ができるくらい柔らかくなりました。運動は好きですが、最近はなかなかできていません(笑)。
次号では、寒い季節のあったか習慣や、将来の夢について伺います。
お楽しみに!
1/5(月)よる10時から「夫に間違いありません」が放送開始!
白宮みずほさんは、強かなキャバクラ嬢・藤谷瑠美子役を務めます!