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良質な睡眠が美肌へと導く。研究結果から見る睡眠「6時間」という分岐点

美しい肌を育むうえで、充分な睡眠をとることは必要不可欠。
女性の美容について追求し続けている日本メナード化粧品が、「睡眠と美肌の関係」について、興味深い研究結果を発表しました。人生100年時代を迎える今、美しく年齢を重ねたい方にお知らせしたい耳寄りな情報をお届けします。

睡眠時間のボリュームゾーンは、5時間~7時間未満

日本メナード化粧品が行った20代~60代の女性1,105名を対象にした「年代別の睡眠時間」の調査の結果は、過半数の人が平均的に「5時間~7時間未満」睡眠をとっていることがわかりました。
メナード睡眠時間調査

睡眠時間 6時間を境に満足感が大きく変化

睡眠不足と感じる割合について見ると、全体では約30%が睡眠不足と感じていて、
睡眠時間別では、「5時間~6時間未満」で44%、「6時間~7時間未満」で20%と、6時間未満になるとその割合が大きく増加し、2倍以上の差が見られました。

6時間を境に睡眠の満足感が大きく変化するようです。
メナード睡眠時間調査
続いて、同年代の女性65名を対象に、実際の肌状態の測定を行ったところ、睡眠の満足度が肌状態と関係していることがわかりました。

睡眠時間「6時間以上」の人は、肌悩みが現れにくい

睡眠時間「6時間未満」と「6時間以上」で比較したところ、シワ・タルミ・シミ・くすみなどの肌悩みが気になり始める年齢に違いがあるとのことです。
メナード睡眠時間調査

【肌測定の結果】 睡眠時間「6時間以上」の方が、肌状態が良好

20代~60代の女性65名(平均45.3歳)を対象にした肌測定で、睡眠時間「6時間未満」(29名、平均48.0歳)と「6時間以上」(36名、平均43.2歳)を比べた結果、6時間以上の人では、このような良い肌状態という結果に。

  〇目の下のシワが少ない
  〇メラニンが少ない
  〇ツヤが高い
  〇明度が高い
  〇黄味が低い
メナード睡眠時間調査
つまり、6時間以上の睡眠は満足感を高めるだけでなく、肌悩みが現れるのを遅らせ、肌状態が良好に保たれやすいといういうことです。

調査結果のまとめ

メナード睡眠時間調査

自分の「睡眠満足度」と「肌状態」をチェック

「よく寝た!」と感じる時間は人によって様々。まずは6時間以上で、自分の満足度の高い睡眠時間を見つけることから始めてみるのはいかがでしょうか。

そして、肌の調子が気になる場合には、睡眠習慣の見直しに加え、自身の肌状態に合ったスキンケアを取り入れることが重要。
現在の肌状態を把握する手段として、測定結果に基づいたスキンケア提案が受けられる肌測定を受けてみてはいかがですか?
■メナードの肌測定システム「美肌アドバイスAI」

スマートフォンと専用のカメラで撮影した肌の画像をもとに、メナード独自のAIによって現在の肌状態を詳細に判定。
測定項目は水分量や真皮の状態、シミ予備群、くすみなど15項目です。
肌年齢や同年代と比較した美肌の全国ランキングも分かるようです。
また測定結果をもとに自分に合わせたスキンケアや食生活を提案してもらえます。
メナード睡眠時間調査
■お近くのメナードのお店はこちら
※美肌アドバイスAIの取り扱いについては、各店舗にお問合せください。
情報提供:PRTIMES

これから日差しも強くなり、お肌のゆらぎが、より一層気になる季節を迎えます。
睡眠環境とスキンケアを見直して、お肌の調子を整えていきたいですね。

忙しい現代人にとって6時間以上の睡眠確保は簡単ではないと思いますが、睡眠時間によって、お肌の状態がこんなにも変わるのであれば、まずは満足度の高い睡眠をとることを心がけてみませんか?
まとめ
•睡眠の満足度は「6時間」がひとつの境目
•睡眠時間は、肌のコンディションとも関係している
•肌状態が気になる場合は、スキンケアだけでなく睡眠時間の見直しも大切