「わたしのウェルチル」では、素敵な人生を送る方々に、ご自身のウェルビーイング&チルな時間をお聞きします。今号では、月曜よる10時放送のドラマ「銀河の一票」で、政治家のスキャンダルを嗅ぎまわる暴露系YouTuber・白樺透を演じる渡邊圭祐さんに、ストレスとの向き合い方や、将来思い描いている理想のライフスタイルなどについて伺います。
ストレスと無理に戦わない仕事観
――忙しい毎日の中で、「楽しい」と感じるのはどんな時間ですか?
渡邊:仕事も楽しいですが、友達とたわいもない話をしている時間が好きです。
地元の友達も仕事を通じて知り合った友達も、どちらも楽しいですね。でも、一番リラックスできるのは地元の友達といる時です。もちろん、東京で同業の方や別の業種の方とお話しする時間も、とても楽しく過ごせています。
――心身の健康のために、体調管理などで気をつけている習慣はありますか?
渡邊:必ず湯船に浸かるようにしています。逆に言うと、それくらいしかしていないですね(笑)。帰宅が遅くなっても、たとえ短時間しか入る余裕がなくても、お湯を溜めてしっかり浸かります。お風呂では動画配信サービスを見ることが多いですね。
最近はYouTubeの、放送作家さんがやっているバラエティ番組がすごく面白くて、周りにも勧めています。先日も、野呂佳代さん、黒木華さん、瀧悠輔監督とYouTubeの話になった際、野呂さんと瀧監督も同じ番組をめちゃくちゃ見ていることが判明して(笑)。すごく盛り上がったんです。
――お仕事の面で、ストレスを溜めないための工夫はありますか?
渡邊:基本的に外部の方々とかかわる仕事なので、「ストレスは溜まって当然」だと割り切っています。それを無理に解消しようと躍起になっても、あまり意味がないと思うんです。「溜まって当たり前」。そう構えていると、意外と溜まらないものなんですよね。
もちろんイライラすることはありますが、寝てしまえば大抵は忘れます。あまり神経質にストレスを管理しようとはせず、「そういうもんだ」と受け入れて過ごすようにしています。
いつかは海辺で暮らす“理想のデュアルライフ”
――何か新しく挑戦したいことはありますか?
渡邊:ずっと言っているんですが、サーフィンを趣味にしたいです。去年、仕事で初めて経験して、その後プライベートでも一度行ったんですよ。今年は本格的に始められたらいいなと思っています。
――「人生100年時代」と言われますが、将来こんな生活をしたいという理想はありますか?
渡邊:年を重ねたら、地元に帰るか海の近くで生活したいですね。理想を言えばL.A.です。サーフィンに限らず、海沿いでのびのびと自由な暮らしをしたいなという思いがあります。
僕はすごく海が好きなんですよね。「っぽくない」ってよく言われるんですけど(笑)。日焼けも「健康的でいいじゃん」と思うタイプなので、日傘も差しません。ビーチにいるのも、ただ海を眺めるのも好きですね。
山も好きですが、山は大きいじゃないですか。それに対して海は「平ら」で視界が開けている。その開放感が、自分にとって一番落ち着くんだと思います。50歳くらいで、仕事と並行しながら、そんな場所で過ごす「デュアルライフ」が実現できたら最高ですね。
ドラマ「銀河の一票」
月曜 よる10時放送
関西テレビ放送
銀河の一票 特設ホームページ
まとめ
・ストレスは無理に排除せず、受け入れるのが自分なりのやり方
・海沿いで自由に暮らすことが、理想のデュアルライフ