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まるで英国!京都府亀岡市で叶う海外旅行ごっこ。 英国の雰囲気が漂い、ゆったりとした時間が流れる場所 英国村(ドゥリムトン村)

京都府亀岡市にある英国村(ドゥリムトン村)は、一歩足を踏み入れた瞬間から、空気さえも変わり、日本ではない異国の地に来たような感覚になる場所。SNSで話題になった英国村をウェルチルレポーターが体験。ちょっぴりノスタルジックな雰囲気と豊かな自然に囲まれた、癒しの時間をご紹介します。
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まるで映画のワンシーン!街全体が違和感のない素敵な空間

石造りの建物、アンティークのドア、英国風の看板やクラシックカーなど、どこを切り取っても映画のワンシーンのよう。カメラを向ければ自然と絵になります。
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この場所の魅力は写真映えだけではありません。
敷地内には、雑貨屋、カフェ、宿泊施設、そして教会もあり、結婚式場としても利用されるそう。
確かに、ウェディングドレスで前撮りをしたら、素敵な写真がたくさん撮れそうです。
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雰囲気を味わいながら街歩きを楽しんだ後、イングリッシュカフェ「ポントオーク」で
スコーンとアップルパイ、そして紅茶の飲み放題をいただきました。
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すでにランチの後でお腹はいっぱい。スコーンは「少し味見できればいいかな」くらいの気持ちで一口食べてみると…驚きました。外はさくっと、中はほろり。「本格的なスコーンって、こんなに美味しいんだ」と感激。お腹がいっぱいでも美味しいと感じられるのは、本当に美味しい証拠。どうやら、ここのスコーンは美味しいと評判だそうで、納得の完食でした。

紅茶は飲み放題で、いろいろな種類の出来たてを1種類ずつ席まで持ってきてくれます。
少しずつ楽しめるのも嬉しいポイント。

甘い香りの紅茶、すっきりとした味わいのもの。
カップが変わるたびに香りも変わり、気分も少しずつ変わっていく。
同じ「紅茶」でも、こんなに印象が違うものかと楽しくなりました。
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街を歩いていると、一匹の人懐っこい猫がのんびり散歩していて、それもまたこの場所の雰囲気にぴったり。観光地のような慌ただしさはなく、時間だけがゆっくり流れていました。
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帰りに雑貨屋に立ち寄り、パッケージに一目惚れした紅茶をひとつ購入。
家に帰ってからも、この空気を思い出せるように。
「海外まで行く時間がないけれど、ちょっと海外旅行気分を味わいたい」
そんな方に、遠くへ旅をしなくても数時間で心をリセットできる場所「英国村(ドゥリムトン村)」をおすすめします。次のお出かけ先として、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

プロフィール

ちぇすかプロフィール
ちぇすか
兵庫県出身
モデル、インフルエンサー、DJとして活動し、関西を拠点に全国で幅広く活躍中
Instagramを中心に総フォロワー数は10万人を超え、旅やグルメ、ファッションなど
“日常にときめきをくれる瞬間”を発信している。
アパレルブランドとのコラボレーションや飲食店メニュー監修、
行政・企業向けのSNSセミナー講師など、活動は多岐にわたる。
また、自身のオリジナルブランド「R’UNIQUE」のディレクターや、
兵庫県公式ブログでの執筆も手がけるなど、表現のフィールドを広げている。

特技:ブラジルダンス(元グループリーダー)
   英語(フィリピンに半年留学経験あり)

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