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自分らしく輝くためのスイッチを大切に。タレント・村重杏奈さんインタビュー(Vol.1)

バラエティ番組やSNSで放たれる明るいエネルギーで、多くの人を惹きつける村重杏奈さん。その自然体の裏側には、自分らしく過ごすためのヒントが感じられます。Vol.1では、自身の機嫌を取るためのマイルールや、美しさと元気を支えるリラックスタイムのこだわりについてお話を伺います。

自分を癒す“最高のリラックス時間”

――生きがいを感じる瞬間はどのような時ですか?

2つあります。やはり仕事をしている時間が好きですが、プライベートでは「ドラゴンクエスト」をしている時にすごく生きがいを感じます。時間がある時は毎日プレイしていますね(笑)。

――自分の機嫌を取るために意識していることや、習慣にしていることはありますか?

「あぁ、もう無理だ」と思ったらラーメンを食べます。特に豚骨ラーメンが好きです。普段ストイックに頑張る日が続くと、どうしてもピリピリしてくるんですよ。だから、途中でラーメンを挟んで、白米も餃子も付けて、「よっしゃ、明日からまた頑張るか!」と自分に気合を入れています。

――オン・オフの切り替えは得意な方ですか?

あまり得意ではないんです。普段からずっとこのテンションなので、たまに集中力が切れてしまう瞬間もあります。ただ、カメラさえ回れば元気になれるんですよ。そういう切り替えをもっと上手にできれば…と思うこともありますね。

オフにするのは苦手ですが、家で過ごす時間が一番のリラックスタイムです。カーテンを閉めて真っ暗な中で過ごすのが好きなほどインドア派なので、帰宅した時が一番オフの状態になれます。帰宅してまず最初にメイクを落とすのが、私にとってのスイッチです。常にメイクをしている状態なので、落とすことで少し自分自身に戻れる気がするんです。

湯船で楽しむ“私らしいリセット時間”

――リラックスタイムに欠かせない、おすすめのアイテムはありますか?

お風呂が大好きで、入浴アイテムにはこだわっています。“BARTH”という重炭酸の入浴剤は必ず使っていて、疲れが取れて眠りが深くなる気がするので、毎晩使えるように数か月分はストックしています(笑)。
あと、“ダヴ”のクリーミースクラブも毎日愛用しています。出張にもチューブタイプを持っていくほど欠かせないアイテムで、その良い香りに包まれて眠るのが至福の時間です。

――お風呂ではどう過ごされていますか?

湯船に浸からないと寝る気になれないので、マッサージなどをしながら1時間ほど過ごすことが多いです。ただ、私はお風呂でもせかせか動いてしまうんですよ(笑)。恋愛リアリティショーやオーディション番組を観ながらゲームをしたり、本を読んだり…。せっかちで色々な情報を取り入れたいタイプなので、かなり忙しく入浴しています。

でも、寝る直前はテレビも見たくないですし、ブルーライトも浴びたくありません。お風呂の時間で存分に楽しんだ後は、寝る1時間前から徐々にオフモードへ移行します。その時間は連絡も返したくないので、お休みモードにしてスマホも見ないようにしています。

――理想的な睡眠時間はありますか?

肌のコンディションのために、8時間は絶対に寝たいです。寝不足の時のくすみ方は恐ろしいので(笑)。
仕事で寝られない日は仕方ありませんが、確保できる日は逆算してテキパキ動きます。夜9時に帰宅しても10時半には布団に入れるよう、無駄な時間は一切作りません。ジムやピラティスに通っているのも、「疲れて寝つきを良くするため」という理由もあるんです。
まとめ
・オンとオフの切り替えは得意ではないという村重さん。帰宅後にメイクを落とす時間が、自分を切り替えるスイッチに
・お風呂好きな村重さんに聞く、リラックスのためのバスタイムの過ごし方