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推し活で見つけた「伸びしろ」と、挑戦し続ける日々。モデル・タレントの高橋ユウさんインタビュー(Vol.1)

「わたしのウェルチル」では、素敵な人生を送る方々に、ご自身のウェルビーイング&チルな時間をお聞きします。今号では、モデル・タレントの高橋ユウさんに、お仕事の裏話やプライベートで夢中になっている「推し活」について伺います。

コンプレックスをヒントに“自分らしく輝ける場所”

ーーナレーションのお仕事はいかがでしたか?

高橋:普段とは違う雰囲気でしたが、ウェルビーイングな活動をされている方の姿を拝見しながらだったので、自然と言葉が出てきました。純粋に感動しながら取り組めて、とてもやりやすかったです。

ーー4人の活動をご覧になって、特に印象的だった方はいますか?

高橋:皆さん素敵でしたが、低身長の方向けのアパレルを展開されている加藤さんは、私自身の悩みとも重なって印象的でした。私は身長が176cmあり、逆に「大きすぎて困る」ことが多いんです。ワンピースのつもりがチュニック丈になったり、ワイドパンツが足首見えの丈になったり…。足のサイズも大きいので、おしゃれな靴がなかなか見つからず、スニーカーばかりになってしまいます。

ですが加藤さんの活動を見て、同じ悩みを持つ方に向けたアプローチがあるのだとヒントをいただきましたし、「私も自分の悩みを活かした活動をしてもいいのかな」と勇気が湧きました。アパレル経験がなくても、同じ悩みを持つ人のために突き進めるあのパワーは、ぜひ真似したいですね。

推し活をきっかけに見つけた“心躍る新たなチャレンジ”

ーー日々の中で「楽しい」と思えるのは、どのような瞬間ですか?

高橋:子どものことを抜きにすれば、「推し活」をしている時です。初めての推し活で、何もわからないままなんですが(笑)。今はK-POPアイドルを推していて、それがきっかけで「自分も踊れるようになりたい」と思い、ダンスレッスンに通い始めました。周囲についていけずもがいている時間も、今はすごく楽しいです。

ーーきっかけは何だったのですか?

高橋:オーディション番組です。私自身、元々歌手を目指してオーディションを受けていた時期があったので、最初は共感から入りました。でも、候補生たちのレベルの高さに圧倒され、気づけば夢中で応援していました。

その子たちに影響を受けて、「自分の伸びしろを楽しみながらチャレンジしよう」と思えるようになったんです。今はダンス教室のレッスンの最後に、先生が選んだメンバーだけで踊る「ピックアップ」に呼ばれることが目標。まだ一度も呼ばれたことがないんですけど(笑)。いつか呼ばれるようになりたいですね。
次号では、大切にしている心の整え方や
理想とする将来の暮らしについてお聞きします。
お楽しみに!
まとめ
・高橋ユウさんが「ウェルチル 私と誰かにちょっといいこと」 で心に残った瞬間
・推し活が導いた、高橋ユウさんの新たなチャレンジ!
番組「ウェルチル 私と誰かにちょっといいこと」
関西テレビ放送
毎週水曜日 21:54放送
(関西ローカル)
5/6(水・祝)よる9時54分から「ウェルチル 私と誰かにちょっといいこと」が放送開始!
高橋ユウさんは、ナレーションを務めます!

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