“From Tokyo, to the World. CHALLENGER FAR EAST.”“革新と挑戦”をモットーに掲げ、東京から世界へ新しい盆栽カルチャーを創出するアートブランド『TOUFU TOKYO / 東富東京』。
伝統の盆栽を“育てるもの”から、“あらゆる空間で楽しめるサステナブルなアートピース”として“RE BONSAI(TM)(RE盆栽)”に再定義し、革新性の高い日本文化をグローバルへ発信する数々のプロジェクトを手掛けています。
この度、『TOUFU TOKYO / 東富東京』が手掛けるアップサイクル盆栽アート“RE BONSAI(TM)(RE盆栽)”のポップアップが7月8日(水)~14日(火)の1週間、東京・有楽町の阪急メンズ東京で開催されます。
アップサイクル盆栽って?
「アップサイクル盆栽」とは、枯れたり、寿命を終えたり、本来は処分されるはずだった盆栽の株に再び命を吹き込み、現代アートとして再構築すること。
木、枝、根、葉、苔すべてに本物の植物を用いながら、水やりや剪定などの手入れを必要としない盆栽アート。“育てる盆栽”から“在る盆栽”という新しいアートの形です。
TOUFU TOKYOが手掛けるアップサイクル盆栽アート“RE BONSAI(TM)(RE盆栽)”は、「REBORN」と「BONSAI」を結んだ造語であり“生命の循環と、日本文化の再解釈”というコンセプトを内包しているんだとか。
役目を終えた盆栽に再び命を吹き込むアートとして、枯れてしまった原木を厳選し、そこに独自のドライ加工を施した枝葉を付け、再構築。元の盆栽に、革新と挑戦の精神を宿らせ、新しい盆栽の世界観を創出します。
作品はすべて本物の植物を用いて制作されており、時を刻んだダイナミックな幹の畝りや割れ目の深さは素木(しらき)そのまま生かし、一方で、新たに施した葉の茂みが凛としたモダンな美しさを添え、空間に上質な存在感をもたらすインテリアオブジェとして仕上げられています。水やりや日当たり、日よけ、剪定などのメンテナンスは一切不要です。土(土壌)を用いていないため、検疫法には及ばず、海外にも持ち出し可能。自然光の届かない屋内でも半永久的に鑑賞することができます。
見て、触れて、D.I.Yもできるハンズオン型のポップアップ。
世界的にも注目され、時流が認めるアップサイクル盆栽アートを間近で体験できる貴重な機会です。
RE BONSAI(TM) ポップアッププログラム
・RE BONSAI(TM)(RE盆栽)作品×限定30点の販売
・自分だけのオリジナルRE BONSAI(TM)(RE盆栽)を作れるワークショップ
詳細はinfo@toufu.tokyoへ問い合わせください。
・TOUFU TOKYOアパレルやグッズの物販
・オーダー(コミッション)のご案内
・個人所有の枯れてしまった盆栽をRE BONSAI(TM)(RE盆栽)へ作品化する
アップサイクルプランの受付
TOUFU TOKYO / 東富東京
“From Tokyo, to the World. CHALLENGER FAR EAST.”“革新と挑戦”をモットーにに掲げ、東京から世界へ新しい盆栽カルチャーを創出するアートブランド。伝統の盆栽を“育てるもの”から、“あらゆる空間で楽しめるサステナブルなアートピース”として“RE BONSAI(TM)(RE盆栽)”に再定義し、革新性の高い日本文化をグローバルへ発信する数々のプロジェクトを手掛けている。
TOUFU TOKYOアーティスト・鈴木良夫
1978年生まれ、東京都西葛西出身。枯れてしまった盆栽に唯一無二の感性で新たな命を吹き込む「RE BONSAI(TM)」アーティスト。 2021年に、威厳に満ちた造形美と静かな品格にオマージュを捧げ、アップサイクルの矜持を内包する「RE BONSAI(TM)」を始動。テーマは“生と死・時間の蓄積”。Disney(C)100周年・東京ディズニーリゾート40周年記念プロジェクトへの参画、ユネスコ世界遺産の京都二条城で開催されたサウジアラビア王国と日本の国交70周年記念式典への招聘をはじめ、メディアへの出演やライブパフォーマンス、ワークショップなど精力的に活動。
開催情報
TOUFU TOKYO MID SUMMER 2026 POP-UP at 阪急メンズ東京
会場:阪急メンズ東京1F POP-UP SPACE A・B
住所:東京都千代田区有楽町2-5-1
営業時間:12:00~20:00(平日)、11:00~20:00(土・日・祝)
TEL:03-6252-1381(代表)
情報提供:PRTIMES
本来は処分されるはずだったものが現代アートになり、世界的に注目されているのは素晴らしいですね。
日本の美を世界へ発信する新しい盆栽の形。暮らしにアートを取り入れるきっかけにしてみては?
まとめ
・アップサイクル盆栽アート「RE BONSAI™(RE盆栽)」のポップアップを開催。
・処分されるはずだった盆栽を現代アートとしてよみがえらせた「アップサイクル盆栽」とは。
・ワークショップや限定販売など、RE BONSAI™ポップアッププログラムの見どころ