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vol.9 「頑張りすぎてはいませんか?」に励まされ‥~味の素AGF小松正明さん~【私と誰かに、ちょっといいこと】

いきいきと働く方にフォーカスする『熱中!ウェルチル』。番組「ウェルチル 私と誰かにちょっといいこと」と連動してご紹介するのは味の素AGF株式会社 コンシューマービジネス部 インスタントコーヒーグループに所属する小松正明さんです。
小松さんは多い時には1日5杯飲むほど、コーヒー好き。現在は「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティックブラックのマーケティング担当として、日々忙しくも充実した毎日を送っているそうです。かつて慣れない仕事に奮闘していた時、あるコーヒーからのメッセージに救われたそうです。その時のエピソードも交えてご紹介します。

忙しい毎日に、ちょっと贅沢な一杯を

ーー『ちょっと贅沢な珈琲店®』スティックブラックの特長を教えてください。

「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティックブラックは、袋タイプのインスタントコーヒーと比べて一杯ずつ個包装になっているため、香りが逃げにくく、お湯を注ぐだけでいつでも手軽に淹れたての味わいをお愉しみいただける点が特長です。

スティックタイプのため持ち運びやすく、お湯を注ぐだけで、いつでもどこでも簡単に開けたての美味しいコーヒーをお愉しみいただけます。忙しい毎日の中でも、「ふぅ。」とひと息つける時間をお届けしたいと考えています。

自宅はもちろん、職場や外出先・屋外などさまざまなシーンでお愉しみいただきたいです。
「ちょっと贅沢な珈琲店®」 インスタントコーヒー
ーー『ちょっと贅沢な珈琲店®』スティックブラックは、どのような想いで開発されたのでしょうか。

「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティックブラックは、まるで喫茶店のマスターが淹れたかのような本格的な味わいを、手軽にお愉しみいただきたいという想いから生まれました。

お湯を注ぐだけで、時間をかけずに豊かな味と香りを愉しむことができます。
仕事と仕事の合間などの限られた時間や、慌ただしい日々の中で少しだけ自分を労わりたいときに、気軽に本格的な一杯を味わえます。

慌ただしい毎日の中で後回しになりがちな“自分のための時間”。そんなひとときに、「“自分に、ちいさながんばれを”」というメッセージとともに、ひと息ついて気持ちを前向きに切り替えるきっかけをお届けしたいと考えています。

心に響く マスターからのメッセージ

ちょっと贅沢な珈琲店®」 スティックブラック インスタントコーヒー
ーースティックにひと言メッセージが書いてありますが、全部で何種類ありますか?

日本全国、地元で好まれる味わいを追究した地元ブレンドシリーズを含めると約80種類展開しています。
味わいだけでなく、手に取っていただいた一人ひとりに寄り添い、ココロの健康に寄与できるような価値をメッセージとしてお届けしたいと考えています。

私自身、このメッセージに救われたことがあります。3年前、営業部からマーケティング部門へ異動した当時は、早く仕事に慣れようと気を張る日々が続いていました。そんなある日、コーヒーブレイクで手に取ったスティックに「頑張りすぎてはいませんか?」というメッセージが書かれていたのです。

そのひと言が心に響き、ふと立ち止まるきっかけになりました。私と同じように仕事や勉強を頑張る方々にも、気持ちが少し軽くなり、ひと息つける時間をお届けできればと思っています。

地域の嗜好に寄り添った、地元ブレンドシリーズ

ちょっと贅沢な珈琲店®」 スティックブラック インスタントコーヒー
ーー地元ブレンドも発売していますよね。

はい。「ちょっと贅沢な珈琲店®」地元ブレンドシリーズは、2018年にレギュラーコーヒーからスタートし、現在は全国8エリアで展開しています。産地起点のコーヒーが多い中、本シリーズは“各エリアの生活者の嗜好”に着目して開発している点が特長です。地域ごとの味の好みに寄り添った設計により、それぞれの地域の皆さまに親しんでいただける一杯を目指しています。

例えば関西エリアなら、「関西まろやかブレンド」を発売しています。芳醇なコクとまろやかな味わいが特長で、優しい苦味とやわらかな酸味を味わえるこだわりの一杯です。

たこ焼きとコーヒーの組み合わせも意外と合いますので、ぜひ試していただきたいです。
おすすめ コーヒー 関西

大切にしているのは、チームで進めること

味の素AGF株式会社 コンシューマービジネス部 インスタントコーヒーグループ 小松正明
ーー小松さんの仕事に対する価値観について教えてください。

仕事をする上で大切にしているのは、責任を持って最後までやり抜くこと、そして周囲との信頼関係を築くことです。物事を一人で進めるのではなく、関係部門と目的や想いを共有しながら、チームで進めることを常に意識しています。チームで力を合わせることで、よりよい商品や価値をお届けできると考えています。
ーーどんな場面でやりがいを感じますか?

マーケティング担当というと、新商品開発が主な業務と思われがちですが、実際には既存商品の育成やリニューアル、ブランドを成長させるための戦略づくり、生産部門との需給調整など、業務は多岐にわたります。新商品開発は、その一部に過ぎません。

その中でも、コンセプトづくりから関わり、チームで議論を重ねながら形にしてきた新商品が完成し、店頭に並び、実際にお客様に手に取っていただけた瞬間には、大きなやりがいを感じます。
さらに、その商品に喜びの声をいただけたときは、「この仕事をやっていてよかった」と心から実感します。
ちょっと贅沢な珈琲店®」 スティックブラック インスタントコーヒー
▶︎取材を終えて

「ふぅ。」とひと息つく時間をお届けする仕事に携わる中で、小松さん自身もまた、日々その大切さを実感しているそうです。
仕事の合間にふと手を止め、「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティックブラックを一杯淹れて、気持ちを整える時間を大切にしているとのこと。
そのひとときが、「もうひと踏ん張りしよう」と前向きな気持ちに切り替える習慣になっているそうです。

早速スーパーで「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティックブラックを購入してきました。スティックに書いてあったメッセージは「気を張りすぎてはいませんか?」でした。
ということで、ちょっとコーヒーを一杯いただいて、ひと息つくことにします。ちょっと老舗のマスターがいる珈琲店の常連になったような気持ちで、「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティックブラックを愉しんでみてはいかがでしょうか?
ウェルチル 私と誰かにちょっといいこと
番組「ウェルチル 私と誰かに、ちょっといいこと」

関西テレビ放送
毎週金曜よる10時52分放送(関西ローカル)
次回もお楽しみに。