ウェルチル

人生100年を楽しむためのウェルビーイングメディア

画像

ドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」警視庁・エリート刑事役の山崎 紘菜さんに作品の見どころをインタビュー Vol.1

7月1日(水)よる11時に始まったドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」。

このドラマは、警察が存在すら把握していない連続殺人犯=”シリアルキラー”を捕まえ、匿名で警察に通報するという「謎の通報者」と「一匹オオカミ刑事」がバディを組んで事件を解決していくという“怒涛のバディサスペンス”です。

【一匹オオカミ刑事】と【第六感女子】が秘密の共犯関係を結ぶ!未だかつてないストーリー

池袋南署の管内で女性3人を殺害し、その髪の毛を猟奇的な戦利品として保存していた連続殺人鬼=”シリアルキラー”が逮捕される。
事件を解決に導いたのは、「連続殺人犯を捕まえた。あとはよろしく」という匿名メール。かつて婚約者をシリアルキラーに殺された過去をもつ、生活安全課の巡査部長・磯貝 史郎(横山 裕)がこの「謎の通報者」の正体を追ったところ、たどり着いたのは一見ふつうの女の子・黒井 ヒナタ(関水 渚)だった。
磯貝は、殺人鬼に触れると「殺した人数」が視えるという能力を持つ黒井とバディを組み、シリアルキラーに立ち向かっていく。
ウェルチルでは、警視庁捜査一課の刑事・鶴岡 楓を演じる山崎 紘菜さんにインタビューを敢行!

Vol.1では山崎さんの役から見た作品の見どころや、撮影現場の雰囲気についてお伺いしました。
山崎 紘菜 今夜もシリアルキラーと待ち合わせ

エリート刑事役に挑戦! 山崎さんの意気込みとは

ーー山崎さんが演じる「鶴岡 楓」と共通している点はありますか?

私が演じる「鶴岡 楓」は警視庁捜査一課の刑事で、将来を期待された出世頭。
少しのヒントから、いろんな情報をキャッチして事件を解決していきます。私は普段から、のほほんとしている性格で、家でまったり過ごすことが大好きなので、正直共通点は少ないと思います。かっこよくクールなエリート刑事を必死に演じています(笑)
ーーエリート刑事を演じる上で、気をつけていることはありますか?

姿勢良く、猫背にならないように気をつけています。それから「目線の使い方」を意識しています。例えば部屋に入った時に空間を把握し、ちょっと警戒しているような雰囲気を目線の動きで表現して、「思慮深い感じ」や「鋭さ」を醸し出せたらなと思っています。

「歩くスピード」にも気をつけています。普段、私はゆっくり歩く癖があるので、意識的に体内時計を早めて、早く歩くようにしています。

クレバーな役なので、説明するシーンは特に淀みなくテンポよくセリフを言えるようにも意識しています。
ーーショートカットも役にぴったりです。

別作品の役で、ショートカットにしていたのですが、原作を読むとたまたま楓もショートヘアのキャラクターで。この髪型にしていてよかったなと思いました。
山崎 紘菜 今夜もシリアルキラーと待ち合わせ
ーー「鶴岡 楓」の役のオファーが来たとき、どんな印象を受けましたか?

私にとって新しい挑戦がたくさんある役柄なので、オファーをいただいたとき、とても嬉しかったのを覚えています。プライベートで見せるオフの顔、刑事として活躍する時のオンの顔など、様々な一面を見せることができる役ですし、こういう役を演じてみたいと、マネージャーさんとも偶然話していたので、今回実現して本当に嬉しかったです。
ーー撮影現場はどんな雰囲気ですか?

タイトなスケジュールの中で撮影しているのですが、横山さんが率先して声を出して現場の雰囲気を作ってくださっています。主演自ら、現場を引っ張って行ってくださる姿を見て、「私も頑張って付いていこう、できることを一生懸命頑張ろう」と日々思っています。
ーードラマで注目して欲しいところは?

原作にないキャラクターが登場したり、私が演じる楓の役柄も、ドラマ版だけに描かれるオリジナル要素が散りばめられています。後半に進むにつれて、オリジナルの要素が多くなってきますので、ドラマならではの結末を楽しみにご覧いただきたいです。
Vol.2では山崎 紘菜さんのウェルチル時間についてもお話をお伺います。
その様子は7月15日(水)に配信予定です。お楽しみに。
ドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」は、毎週水曜よる11時から放送中です!

公式ホームページ
見逃した方は、TVerをご覧ください。
まとめ
・放送中のドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」。
・「鶴岡 楓」役・山崎 紘菜さんにインタビュー。
・ドラマ版ならではの魅力や役づくり、撮影現場のエピソードを聞いた。