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初開催!【東京・清澄白河】本でつながる2日間。ひと・しごと・まちをつなぐ「リトルトーキョーブックマルシェ」の楽しみ方

本を介して人と出会い、仕事や地域とつながるイベント「リトルトーキョーブックマルシェ」が
2026年7月11日(土)・12日(日)の2日間、東京・清澄白河の複合施設「リトルトーキョー」にて開催されます。

コーヒーをはじめとしたクラフトフード文化と、下町の顔の見える温かさが混ざりあうまち・清澄白河。ネットで本を買うのとは一味違う、誰かと話しながら、五感で楽しむ読書体験が楽しめそうです。

”つながる”がテーマの「リトルトーキョーブックマルシェ」の楽しみ方をご紹介します。
リトルトーキョーブックマルシェ 清澄白河 イベント

「本」を入り口に広がる、3つのつながり

このイベントの主催、「日本仕事百貨」はさまざまな場所で生き、働く人たちのありのままの姿を丁寧に紹介している求人ウェブマガジン。
読者の中には、就職活動のためだけでなく、ひとつの「読み物」として読む人もいるのが特徴です。

本イベントは、Webを飛び出し、リアルな「本」を介して、
ひと・しごと・まちを有機的につなげる初の試み。
リトルトーキョーブックマルシェ 清澄白河 イベント

1:“ひと”とつながる

ひと箱本屋市
個人や小さな本屋による出店ブース。「本屋をやってみるとどけかたを考えるゼミ」の受講生によるオリジナル本屋のほか、日替わりで個性豊かな書店(けやき出版、KAZENONE BOOK等)が登場します。
五感で楽しむワークショップ&読書会
持ち寄った本の匂いを嗅ぎ比べる『本を嗅ぐ会』
清澄白河を歩いて写真を撮り、独自の冊子を編む『私だけの清澄白河ZINE作成ワークショップ』井伏鱒二『山椒魚』を課題本に、それぞれの解釈を自由に語り合う『読書会』など。​
贈り本(本の交換会)
自分が大切にしたい本をメッセージ付きで持ち寄り、誰かの1冊とそっと物交換する物々交換企画。
その他、当日現地で楽しめるコンテンツも用意されているそうなので、ふらっと立ち寄ってみるのも楽しいですね。
リトルトーキョーブックマルシェ 清澄白河 イベント

2:“しごと”とつながる

トークイベント「電車のそばで、本屋をつくる。」
2025年10月に相模大野でオープンした、書店勤務経験ゼロの2人が営む「電車の見える本屋Neuk(ぬーく)」の店主が、地域での本屋開業の裏側をざっくばらんに語ります。
BARあのひと「アート最前線はマンガだ!」
7月11日(土)の夜(19:00〜22:00)は、漫画編集者が一日店長となり、お気に入りの漫画を持ち寄って熱く語り尽くす特別な夜営業が開催されます。

3:“まち”とつながる

清澄白河グラレコマップ
清澄白河で働く人たちの「生き方・働き方に影響を与えた1冊」をイラストと文字でまとめたマップが掲示されます。そこで見つけた地域の店舗に立ち寄ってみると新たな出会いや発見があるかもしれません。
横浜・京都との連動
横浜の閉館する施設「ムービル」での壁面マンガライブドローイングがリトルトーキョー京都で再現されます。また、「BOOK HOTEL 京都九条」では仕事にまつわる本の特設ブースやBARイベントを同時開催されます。
リトルトーキョーブックマルシェ 清澄白河 イベント
■ 開催概要

日程: 2026年7月11日(土)・12日(日)
時間: 11:00〜17:00(※11日土曜のみ、19:00〜22:00に「BARあのひと」を営業)
会場: リトルトーキョー 3F・4F・5F(東京都江東区三好1-7-14)
アクセス: 東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河駅」徒歩5分
入場料: 無料
(※一部ワークショップ等は事前申込・参加費が必要な場合があります。詳細はWebサイトをご確認ください)
イベント特設ページ
情報提供:PR TIMES
清澄白河という、どこかレトロな風情が残る街で開催される”つながり”をテーマにしたイベント。本を介して新たな発見が生まれるだけでなく、共通の趣味を持った人たちと出会いも楽しめそうです。京都や横浜でも同時開催されるコンテンツもあるので、本好きな人と繋がりたい方は訪れてみては?
まとめ
・東京・清澄白河「リトルトーキョー」で、本を介して人・仕事・まちとつながるイベントを開催
・書店ブースや読書会、本のぶつぶつ交換を通して「ひと」とつながる
・本屋開業の裏側トークや漫画編集者の一日店長企画で「しごと」とつながる
・清澄白河で働く人たちの“影響を受けた一冊”や、横浜・京都同時開催コンテンツを通して「まち」とつながる

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