6月21日は国連が定めた「国際ヨガデー」は6月21日で、その前日の6月20日(土)から7月5日(月)までの間、日本最大級の無料オンラインヨガイベント第9回「YOGAWeek 2026 at ヨガの日」が開催されます。
今年は「ヨガで、日本を眠らせる。」がコンセプト。
全国から厳選された人気ヨガインストラクターによる「快眠ヨガ」を軸にした質の高い睡眠をサポートするプログラムが500以上用意されています。
新しいウェルネスの形「眠るためのヨガ」
昨今、深刻な社会問題として取り上げられている「睡眠障害」。
2026年厚労省が18年ぶりに診療科名を改正、"睡眠障害"が追加されました。
日本人の5人に1人が何らかの睡眠の問題を抱えているとされ、2020年に世界13カ国で実施された調査では、睡眠に満足している日本人はわずか32%と最下位となっており、睡眠の質の低下は、心身の健康だけでなく、生産性の低下や医療費の増大など社会全体に影響を及ぼすと考えられています。
ヨガを行うことで副交感神経を優位にし、自律神経のバランスを整えルト、睡眠の質も改善する効果が、複数の研究で科学的に示されています。また、深い呼吸法や瞑想を取り入れることで、心拍数の低下、血圧の安定、リラックス状態を促進するとされており、「眠るためのヨガ」は医療と補完し合う新しいウェルネスの形として注目を集めています。
国際ヨガデー(6月21日)はヨガでリラックス
「国際ヨガデー」は、北半球で最も日照時間が長い夏至の日(6月21日)にヨガの恩恵を世界に広めることを目的とし、毎年190カ国以上で大規模なヨガイベントが開催されています。
コンセプトは「ヨガで、日本を眠らせる。」
「睡眠とヨガ」の関係が注目され、YOGAWeekでも2025年からは「快眠」がテーマになっています。
今年は厚労省が睡眠障害を正式な診療科として認めたことを受け、「ヨガで、日本を眠らせる。」をコンセプトに、睡眠改善プログラムがさらに充実。
プログラム構成《500以上のクラス》
全国から厳選されたプロのヨガインストラクターのクラスが受けられます。
《主なクラス》
【快眠・スリープケア系】(約35%) ※今年大幅拡充
ヨガニドラ(眠りのヨガ)/寝落ちヨガ/リストラティブヨガ/呼吸法&瞑想/おやすみ前のゆるヨガ
【ヘルス&ビューティー系】(約20%)
ボディメイク/美姿勢ヨガ/肩こり・腰痛改善/デトックスフロー
【朝ヨガ・エナジー系】(約20%)
太陽礼拝/モーニングフロー/マインドフルネスヨガ
【ビギナー&ファミリー系】(約15%)
はじめてのヨガ/シニアヨガ/キッズヨガ/マタニティヨガ
【スタイル別】(約10%)
アシュタンガ/アイアンガー/ビンヤサ/ヨガセラピー
■ こんな方におすすめです
・夜なかなか寝つけない、眠りが浅いと感じている方
・ヨガを始めたいが、どこから手をつけていいかわからない方
・仕事や育児で忙しく、スタジオに通えない方
・人気インストラクターのクラスを自宅で無料体験したい方
・心身のセルフケア習慣を身につけたい方
『第9回 YOGAWeek 2026 at ヨガの日』開催概要
テーマ:「ヨガで、日本を眠らせる。」
開催期間:2026年6月20日(土)〜 7月5日(日)【15日間】
参加費:無料(事前予約制)
配信方法:ZOOMによるオンラインライブ配信
対応デバイス:PC・スマートフォン・タブレット
クラス数:500以上(ライブ+アーカイブ)
公式サイトは
こちら
YOGAWeekとは
YOGAWeekは、ヨガタウンが運営する、アジア最大級のヨガイベント「ヨガフェスタ」から派生した、完全無料のオンラインヨガイベントです。2018年の第1回開催以来、延べ数万人が参加。全国どこからでも、いつでも好きな時間にプロのヨガクラスを受講できる機会を提供し、ヨガの裾野を広げ続けています。年に複数回、季節の節目(春分・ヨガの日・秋分等)に合わせて開催しています。
「ヨガを、もっと自由に、もっと身近に。」
■問い合わせ先
株式会社ヨガタウン YOGAWeek事務局
Email:yogaweek@yogafest.jp
URL:
https://yogaweek.yogafest.jp/
情報提供:PRTIMES
ヨガを始めてみたいけれど、何から始めたらいいかわからない。経験はあるけれど、最近ヨガから遠ざかっている。この季節、寝苦しい事も多く睡眠不足になる事も多い。
そんな方にピッタリの無料のヨガクラス。体を動かす気持ちよさを体験できるいいきっかけになりそうです。