この夏、ゾクっと背筋が寒くなるミステリー映画「口に関するアンケート」が7月3日(金)全国公開!
口にまつわる ゾワっとミステリ ー 。
この映画の結末は絶対に “口” にしないでください。
口にしたら、最後。何が起こるかわかりません。
「怖い!」と思うことで、自分に軽度なストレスをかける。
見終わった瞬間、それまでのドキドキ感から解放され、日頃抱えている不安やストレスまで軽くなったように感じることはありませんか?ウェルチルでは、この夏のストレス解消法の一つとして楽しみたい話題のミステリー映画の見どころや撮影秘話をご紹介します。
衝撃的なラストが「怖すぎ!」と話題沸騰!
Story
「あの夜、何があったかお話ししますね」
心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についての噂を聞き、肝試しに出かけたある大学生たち。 しかし、翌日グループの一人が行方不明になってしまった。その日を境に、彼らの身の回りに不可解なことが起きるようになり、 次第に何かによって追い詰められていく...。果たしてあの日、何が起きたのか? あの日にまつわる証言に導かれて明らかになる、<おそろしい結末>とは――。
著者「背筋」が放つ大ヒット小説を実写映画化
原作の書籍を書店で見かけたことはありますか?
女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマホよりも小さい異様なサイズ感。書店に並ぶ数多の小説と一線を画す、強烈な存在感を放つ書影。
一度見たら忘れられない手のひらサイズの装丁と、たった60ページという短い物語の中でしっかりと恐怖を味わえる “新感覚な読書体験”。SNSを中心に「小さすぎて逆に怖い」「怖すぎて人に薦めたくても薦められない」「読んだ感想 を何一つ言えない」と話題が拡散し、累計43万部を突破した大ヒットホラー小説、『口に関するアンケート』(著者・背筋 /ポプラ社刊)なんです。
著者は、デビュー作『近畿地方のある場所について』で「このホラーがすごい!2024年版」1位を獲得し、モキュメンタリーホラーブームの旗手となった背筋。本作も刊行されるやいなや、印象的なサイズ感や予測不可能な展開、 “アンケート”で明かされるあまりにも衝撃的な結末が話題を呼び、瞬く間にベストセラーとなった。
そんな本作が、昨年公開され興行収入15.6億円を突破する大ヒット作となった映画『近畿地方のある場所について』 に続き、待望の実写映画化!
Jホラー界の巨匠・清水崇監督(『呪怨』)と背筋が最恐のタッグを組み、観客の日常を 侵食する「90分の最恐体験」を放ちます!
板垣李光人を筆頭に、多方面で活躍する若手注目株が集結
自分では抗えない呪いにかかっておそろしいラストにむかっていく登場人物に説得力を持たせるためには、卓越した演技力が不可欠となる。 その主軸となる板垣李光人さん演じる「翔太」は、作品の世界観や方向性を決定づける極めて重要なポジションです。
そして脇を固める出演者は、若手の注目株ばかり。本作品でメガホンをとった清水崇監督は、出演者の方々の魅力、そして撮影時のエピソードについて以下のように語っています。
清水崇監督が語る、出演者たちの魅力
板垣李光人さん (翔太 役)
板垣さん出演の作品を以前から観ていて「いつか仕事してみたい」と思っていた。プロデューサーから相談されたときは「ぜひ!」と返事しました。何なら板垣くんありきでオファーを受けたようなところもあるくらい、一緒にやってみたい方でしたね。
綱啓永さん (竜也 役)
演技達者で、板垣さんと絶妙なバランスを保っていたところが
作品にとってもいい影響を与えてくれました。
吉川愛さん (杏 役)
相手を社会的立場で判断しない無邪気な性格で、かつ、アフレコのときに恐怖描写で大笑いしていた姿を見て、感覚が自分と同じだなと感じました。
MOMONA(ME:I)さん (美玲 役)
長編でのお芝居は初めてだそうで本読み(台本の読み合わせ)でとても緊張されていました。撮影では、MOMONAさんに叫ぶシーンを何度もやっていただくこともありましたが、必死にくらいついてきてくれました。日常で遭遇する驚きは再現できますが、得体の知れない何かを見た恐怖はなかなか難しいものです。特に彼女はアイドルとしてお客 さんのためにサービスパフォーマンスをされてきた方だから、自分の気持ちに素直に動くという工程に慣れていないはず。そんななかでとても頑張ってくれました。
その他にも、森愁斗さん(BUDDiiS)、西山智樹さん(TAGRIGHT)が出演。アイドルとは違った俳優としてのお二人の姿も要チェックです。
自分の利益になるかどうで物事を判断する、典型的な週刊誌の編集者 西役には柄本時生さん。
そして謎を追う刑事 草壁役を演じた中村獅童さんは、『本作品は間違いなく衝撃作!令和のNo.1美しいホラー映画と自信を持ってお届けします』とコメントするほど。
ホラー映画でありながら、描き出される人間模様にも注目です。
あの夜、何が起きたのか? 不可解な証言から導かれるのは、絶対に人に話せない「おそろしい真相」。
この夏、最恐の “肝だめし”が体験できる作品です。
まずは話題を呼んだ原作を読み、イメージを膨らませゾワっとなり、そして劇場へ。映画版で描かれたストーリーも楽しみながら2度ゾワっとなる感覚を楽しめます。
本作は、映画を2回観る「おかわり鑑賞」がおすすめだとか。1回目では気がつかなかった伏線回収シーンを見つけて楽しんで観るのもいいですね。
ホラー映画を見て、叫んでストレス解消!劇場でみんなで鑑賞したら怖くない!?
ストレスフルな毎日を送る方はぜひ、行ってみては?
●映画『口に関するアンケート』
7月3日(金)全国公開
原作:背筋『口に関するアンケート』(ポプラ社刊)
出演:板垣李光人
綱啓永 吉川愛 MOMONA(ME:I)
森愁斗(BUDDiiS) 西山智樹(TAGRIGHT)
柄本時生 / 中村獅童
監督:清水崇
脚本:山浦雅大
音楽:大間々昂
インスパイアソング:オレンジスパイニクラブ「口」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:松竹
©2026 映画「口に関するアンケート」製作委員会
まとめ
・“口”にまつわるゾワッとミステリー「口に関するアンケート」が7月3日(金)公開!
・著者・背筋とJホラー界の巨匠・清水崇監督がタッグ。大ヒット小説を実写映画化した最恐ストーリー
・清水監督が語る、出演者たちの魅力とは