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「わたしの珈琲時間」公開収録。ミルクボーイ×安部若菜の溢れる笑いと心温まるウェルチルタイム

ウェルチルフェスタ最後のステージは、毎週月曜日に放送中の「わたしの珈琲時間」の公開収録が行われました。
まずは、味の素AGF株式会社🄬による「美味しい珈琲の淹れ方講座」が行われ、おいしくコーヒーを淹れるコツについて学び、後半は、M-1王者・ミルクボーイのお二人と、NMB48きってのコーヒー好きとして知られる安部若菜さんをゲストにお招きして楽しいトークタイムが繰り広げられました。
会場はお三方を一目見ようと予想以上の来場者が訪れ、たくさんの笑いに包まれました。
ここではほんの一部をご紹介いたします。
ウェルチルフェスタ わたしの珈琲時間 味の素AGF
ステージに登場したのは、ミルクボーイの駒場孝さん、内海崇さん、そしてNMB48の安部若菜さん。
『普段からガブガブ飲んでいます!』と語る安部さんに対し、内海さんは『僕は角刈りを仕上げてもらう散髪屋さんでの時間がウェルチルタイム』と、冒頭から会場は笑いに包まれます。
内海さんに出された、ミルクたっぷりのコーヒーに会場は目を奪われ、爆笑の連続でした。
コーヒーとともに語られた、お三方の「心と体が満たされる瞬間」を振り返ります。

家族の温かさと、今も心に残る「思い出の味」

続いての話題は、ご両親との思い出や「おふくろの味」について。
駒場さんのお母様は、『沖縄でたこ焼きを広めたんは私や』というほど、沖縄でことあるごとにたこ焼きパーティーを開いて地元の皆様をご招待したというパワフルな大阪人。

内海さんも、地元・姫路のお母様へ毎日欠かさず電話をするという、驚きの親孝行ぶりを語りました。

「思い出の味は?」というテーマでは、安部さんが『最後の晩餐はこれと決めている』というお母さんの「生姜たっぷり豚汁」への愛を熱く語るシーンもありました。安部さんはお料理も得意とされています。

ミルクボーイの二人は、下積み時代から通う喫茶店「サモア」のカレーを挙げました。
『お金がない時も、ママが「食べ!」って出してくれて。あの味と、そこで過ごした時間が僕たちの支えでした』
内海さんが「ミルクボーイだから」という理由で毎回頼まざるを得なくなったというアイスミルクのエピソードには、会場中が温かい笑いに包まれました。
ウェルチルフェスタ わたしの珈琲時間 ミルクボーイ 安部若菜

人生の節目に寄り添う「思い出の場所」

最後の1杯とともに語られたのは、「忘れられない大切な場所」について。

安部さんは、高校時代に学校へ行けなくなった時、お父さんが連れ出してくれた和歌山の釣り堀が思い出の場所だそうで、『多くを語らず、ただ一緒に釣りをして。お父さんなりの励ましだったんだなと、今では感謝しています』

内海さんは、今も月3回は通うという大阪・塚本の散髪屋さん。
『83歳のおっちゃんが、出世払いやって無料で切ってくれていた時期もありました。今は僕がプレゼントした散髪椅子を使ってくれていて。あそこに行くと、人生の勉強になるんです』
まさに、内海さんのトレードマークである「角刈り」が作られるその場所は、原点であり、最も落ち着く場所なのだそう。

駒場さんは、沖縄に住んでいた時によく遊びに行った座間味島。
スクリーンに写真が映し出され、その美しさに驚く声も。真っ青な透明感のある海で魚と戯れていた幼少期を振り返りました。
ウェルチルフェスタ わたしの珈琲時間 ミルクボーイ 安部若菜
テンポの良い掛け合いで繰り広げられるお三方の楽しいトークに、あっという間に時間が過ぎました。
コーヒーは単なる飲み物ではなく、誰かとの会話を弾ませ、時には自分を見つめ直すきっかけをくれる魔法のアイテム。
皆さんも、お気に入りの1杯とともに、自分だけの「ウェルチルタイム」を過ごしてみてはいかがでしょうか。
番組「わたしの珈琲時間」
関西テレビ放送
毎週 月曜 よる9時54分放送

わたしの珈琲時間 公式ホームページ
まとめ
・ウェルチルフェスタで、毎週月曜日放送の「わたしの珈琲時間」公開収録を開催
・ミルクボーイと安部若菜が、コーヒーを片手に軽快なトークを展開
・3人が語る「思い出の味」と「思い出の場所」とは?